2017年8月より検査機が2台体制となっております。
【HardingFPA Ver.4.0】
こちらは光点滅の検査になります。
【FLICKER CHECK】
こちらは多くの民放で使われているもので、光点滅だけで無く、サブリミナルの検査
を致します。
ひとつの素材を同時に検査可能です。
みなさま、是非ご活用を願い致します。
CM業界を中心に好評な「パカチェック」サービス。
従来弊社では日立 FLICKER CHECKによるパカチェックを行っています。
多くの放送局では日立のマシンでパカチェックを行っているため、信頼性抜群とご好評をいただいております。
そして更に信頼性を向上するために、ハーディングマシン(Harding FPA)も導入致しました。
クライアント様 等では「光点滅=ハーディング」という認識の方も多く、「ハーディングでも計測したい」とのご意見を多く頂いたためです。
これで、日立とハーディングでのダブルチェックが可能となりました!
興味のあります方は、弊社の営業担当までご相談くださいませ。
D.&A. MUSIC 小川
Group IMD、株式会社ビジョンサービス、有限会社ディーアンドエーミュージックは2017年10月から開始されるテレビCMのオンライン搬入・運用サービスを円滑に提供するにあたり、過渡期に於いて並行してXDCAMリースによるCM素材搬入をワンストップに提供できるよう、業務提携することに合意しました。
詳しくは下記リンク先をご覧下さいませ。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000025319.html
誠に勝手ながら、年末年始を下記の通り休業させて頂きます。
何かとご不便をおかけする事と存じますが、ご了承のほどお願い申し上げます。
2016年12月29日(木) 〜 2017年1月4日(水) : 休業
※1月5日(木)より通常営業
休業中のご依頼に関しましては、各営業担当まで直接お問い合わせくださいませ。
よろしくお願い申し上げます。
有限会社ディーアンドエーミュージック
最近、パカチェックに関するお問い合わせが増えています。
いわゆるパカパカ(光点滅)なのですが、実際には規則パターン(格子模様など)やサブリミナルも対象となります。
最近はポスプロにハーディングマシンが普及してきたこともあり、
以前よりもパカチェックの環境は整ってきているはずなのですが、
実は多くの放送局がハーディングマシンではなく、日立製の検査装置で考査を行っているのです。
ハーディングではOKだったのに日立ではNGということが時々あります。
弊社は日立製のパカチェックマシンを設置しているので、
より放送局での考査に近い環境でパカチェックが可能です。
「ハーディングでOKになったCMが放送局から戻ってきてしまった。どうしたら良いのでしょうか?」と
困った制作会社の方からご相談を受け、日立製マシンで再検査を実施したり、完パケ前に弊社でチェックをしたりしています。
先日はあるポスプロさんにマシンを持ち込み、出張パカチェックをして参りました。
パカチェックでお困りの際は、是非お気軽にご相談ください。